みんなでつくる。
子ども達のもうひとつの学校
日本のヘソ 西脇市・芳田地区の里山を舞台に
「子どもたちが夢中になって遊び、学び、
のびのびと育つ場所をつくりたい」
そんな想いから生まれたのが、
ほうた自然学校です。
芳田(ほうた)の里ってどこにあるの?
芳田の里は、
兵庫県西脇市にある
周囲を山々に囲まれたのどかな田園地帯。
里山の中心を流れる野間川や、
角尾山が地域のシンボルとして
親しまれています。
地域の竹林、清流、そして角尾山の豊かな自然が、子どもたちの五感を刺激します。
実際に触れた、行動した経験は、一生モノの生きるチカラになります。
老若男女がひとつの目的に向かって、活動する経験は子どもにとっても良い刺激となります。
季節ごとの変化を
五感で楽しむプログラムを
ご用意しています。
芳田(ほうた)の自然が、
子どもたちの最高の教科書です。
子ども・親や保護者・地域住民
みんなで作る学校
ホスト ゲスト サポート
自分で役割を選べる
プログラムごとに役割を変えられる
各プログラムの参加は自由
できる範囲でOK
みんなが主役! 自分の役割を選べます
無いプログラムは作っちゃう!
自分の「やりたい!」を叶えよう
例えばこんな
プログラム候補案
木工ワークショップ(地域材活用)/川遊び・釣り体験/子どもお泊まり会&朝ごはんづくり/親子で楽しむ「里山BBQ」/焚火を囲んで焼き芋大会/子育てに関する講演会/映画上映会/コーンホール体験 等
※年間のベーシックプログラム以外にも、参加者のみなさまが
企画したいイベントを、いつでもご提案いただけます。
ご提案内容
については事務局で検討し、開催の可否を決定いたします。
参加特典
木製オリジナル名札と
修了時には木製の修了証を
プレゼントします!
木製オリジナル名札
直径 100mm 厚さ 10mm
木製の修了証
A5サイズ 厚さ 20mm
参加した保護者の声
親だけではなかなかさせてあげられない経験も、いろいろな世代の方々に見守られのびのびと挑戦できました。自然の中で思いっきり体を動かしたり夢中で何かに取り組む姿がこころに残っています。
(30代 主婦)
カブトムシ養殖場作りを体験し、カブトムシが自然の中で生きるために必要な環境を学びました。いちごマラソンで購入したカブトムシの幼虫は、わが家で一生を終え、今新たな命が22個育っています。いずれ芳田の里に帰し、命をつなぐ喜びを感じています
(40代 主婦)
参加した子どもたちの声
カブトムシの養殖場を作ったり、カブトムシについて教えていただきました。また、竹を切って器を作り、その器でお昼ごはんをいただきました。とてもおいしくて、楽しかったです。
(4年生 女の子)
いちご農園で、いちご狩りや苗を植えたりしました。また、学園祭ではファイヤーイベントやイルミネーションが、とても綺麗で楽しかったです。
(4年生 男の子)
ほうた自然学校募集要項
「ほうた自然学校」の申込を受け付けています。
| 対象 |
未就学児~中学生 およびその保護者 |
|---|---|
| 年会費 | 1,000円 / 子ども1人 未就学児無料 |
| 参加費 | 各プログラムごとに発生します |
申込から参加までの流れ
申込フォームに必要
事項を入力し送信
申込登録完了
ご登録のメールアドレスへ
ほうた自然学校公式LINEの
登録案内が届きます
ほうた自然学校
公式LINEを友達追加
各プログラムの詳細は
こちらでお知らせします!
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プログラムに申込み
出席・欠席は自由!
プログラムに参加
みんなと一緒に
楽しんでください!
参加申込はこちら
地域の子どもたちはもちろん、
地域外の子どもたちも大歓迎!
2026年度のベーシックプログラム(以下BP)は、先着40組になり次第、締切とさせていただきます。なお、締切後に参加登録をいただいた方にも、BP以外のプログラムをご用意しておりますので、随時ご案内いたします。お申し込みは先着順となっておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。(ほうた自然学校学園祭は、人数制限なく、どなたでも参加できるプログラムとなっています。)
よくある質問
年会費はいつ払ったら良いですか。
初回プログラム参加時に現金にてお支払いください。
こどもだけの参加は可能ですか。
可能です。ただし、プログラムの内容によって保護者の参加必須になる場合がございます。
年途中の入退会は可能ですか。
可能です。いつでも入会、退会が可能です。退会時に入会金の返金はありません。
泊まる場所はありますか。
ございます。ただし、部屋に限りがありますので、予約が取れない場合がございます。
各プログラムの参加費はどれくらいですか。
基本は無料〜500円です。ただし、プログラムによって変動がありますので その都度、ほうた自然学校の公式LINEにてご案内いたします。








豊かな自然と体験を通じて、
子どもたちの未来を育む
ほうた自然学校 校長 荒木明博
(芳田自治協議会前副会長)
「ほうた自然学校」の開校にあたり一言ご挨拶申し上げます。芳田自治協議会は芳田地区の活性化を図るため様々な活動をしています。この度、園児、児童及び保護者の方々を中心に学習の場を自然の中に求め、普段では得難い楽しい体験ができる「ほうた自然学校」を開校する事としました。自然の恵み感じながら、地域社会と触れ合い、個人の成長や集団での共同作業を通じ連帯感等を学習し「生きる力」をはぐくむようになればと思っています。又、家庭内や地域との一層の結びつきを図る事ができればと思っています。数々の体験プログラムを用意しております。皆様お気軽に参加くださいます様、心からお待ちしております。
「ほうた自然学校」で
心動く体験を。
ほうた自然学校は、自然の中で「感じ、考え、つながる」ことを大切にした学びの場です。森や川、土や火と向き合う体験を通して、子どもたちが本来もっている好奇心や生きる力を引き出します。地域の人や仲間との出会いも、かけがえのない学びです。
みなさんのご参加お待ちしています。
高槻 浩之(一般社団法人PIECE OF WOOD 代表理事)